FXブログ│バーチャルFX ラウンジルーム

バーチャルFXに関する話題や外国為替マーケットの情報など、知ってトクする情報を随時配信いたします!

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2007年8月

こんにちは!『バーチャルFX』ブログスタッフです。

早いもので、8月も今日で終わりですね。
明日からは9月、暦の上ではいよいよ秋です。
(いや、正式には「立秋」から始まっていることになるのでしょうが…)

『バーチャルFX』プレイヤーのみなさまは、この夏、いい思い出を作ることはできましたでしょうか?
秋とはいいましても、9月上旬はまたまだ暑いところも多いでしょうから、この7~8月に夏遊びができなかったというみなさまは、今のうちにお出かけになるのもいいかもしれませんね。
でも、くれぐれも事故はご注意くださいませ…

ところで、去る7月23日の第23回コンテスト“ゴールドコースト杯”のスタートにあわせて全面リニューアルいたしました、『バーチャルFX』公式サイトの新コンテンツ「FX道場」は、もうご覧になりましたでしょうか?

「FX道場」は、下記の各コンテンツにより構成されております。

 ●FXクイズ
  FXに関する用語の意味を当てる2択クイズで、全5問出題されます。
  全部当てられれば、あなたもFXエキスパートかも!?

 ●世界の通貨
  『バーチャルFX』で取り扱う通貨が流通している国や地域の、
  気になる情報を紹介しています。
  
 ●世界の時間
  世界の3大外為市場である「東京」「ロンドン」「ニューヨーク」の
  現地時間を、アナログ&デジタル形式の時計で表示!

 ●バーチャルFXブログ
  本ブログ『バーチャルFX ラウンジルーム』のことです。

『バーチャルFX』公式サイトの上部にある、黒いメニューバーのいちばん右にある「FX道場」へのリンクから、これらのコンテンツへとアクセスすることができます。
まだご覧になっていない方は、どうぞこれを機にご来訪くださいませ!

当社では今後も、『バーチャルFX』プレイヤーのみなさまのお役に立てるようなコンテンツを追加していきたいと思っています…。

そこで突然ですが、本ブログをご覧いただいているみなさまにお願いがございます。

『バーチャルFX』公式Webサイト内にて、
 ・「こういうサービスがあるといいのに」
 ・「こんなコンテンツが欲しい」
 ・「こんなイベントは盛り上がるのではないか」
…というものがありましたら、この記事へのコメントという形で、教えていただけませんでしょうか?

すべての方のご要望に沿うことは難しいですが、当社スタッフでも検討した上で、これは必要性が高い、あるいはすぐにでも実現可能と思われるものにつきましては、具体的な提供開始へと向けて着手したいと思っています。

みなさまのアイデアが、形となるチャンスです。どうぞふるってご応募くださいませ!

※今回の募集は、ログイン後のプレイ画面ではなく、あくまで公式Webサイト内で提供するものとしてお考えください。

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こんにちは!『バーチャルFX』ブログスタッフです。

さて今回はいつもとちょっと趣向を変えて、現在の為替相場に関するちょっとした疑問について、カンタンな解説をしたいと思います。

本日午前の東京外為市場では、前日の米証券相場の大幅な下落に加え、日経平均が前日比で一時450円以上も下げるなど本邦証券相場も急落したことなどを受け、対米ドルを中心に大量の円買いが入り、一時は7営業日ぶりとなる113円台にまで円高(=下落)が進む場面がみられました。
その後、午後に入ってからは大きく盛り返してきたものの、昨日東京時間の水準までにはまだ至っておりません。

さて、以上の内容を読んで、疑問に思われた方もいらっしゃることでしょう。
どうして日本株が下げているのに、円が買われているのかと。

日本株が上昇しているときに、その買付代金となる日本円が買われ、為替相場が下落(円高)となるのは分かるとしても、現在は反対に日本株が下落しているのですから、日本円は売られ、為替相場は上昇(円安)となるべきではないでしょうか?

どうしてこのようなことが起こっているかといいますと、現在の円買いは、株式市場におけるリスク回避の影響によるものが大きいからです。

今年に入ってからの外国為替市場では、金利の低い円を借り、その円を売って高金利通貨を買うことにより、その金利差益と(上手く行けば)為替差益を狙うという「キャリートレード」が盛んでした。
そのためマーケットでは円売りが優勢となり、今年の春から初夏にかけては一方的に円安が進む展開となっていました。

しかし、ここ最近になって浮上してきたのが、米国のサブプライムローン問題に端を発した世界的な金融市場の混乱です。
3月に急浮上した後、いったんは沈静化したかのように見えたこの問題、今月に入ってからはフランスの大手銀行がサブプライムローンに関係する傘下のヘッジファンドの資産を凍結するなど、信用不安の拡大から短期金利が急上昇。こうした動きを受けて欧州中央銀行(ECB)や米連邦準備制度理事会(FRB)、日銀などの主要中央銀行は、連日にわたる短期金融市場への緊急の資金供給を実施しています。
また17日にはFRBの緊急理事会が開催され、資金がひっ迫した金融機関向けの貸出金利であるディスカウント・レート(公定歩合)の0.50%緊急引き下げを決定しました。

こうした混乱の中、それまで米国などの証券市場に流入していた資金が、証券相場の急落を受けてのリスク回避の目的から、他の金融商品へと移動するようになりました。
最も代表的なものは、「質への逃避」と呼ばれる国債など債券への資金移動ですが、外為市場では日本円がその逃避先のひとつとされ、円買いが進められているというわけです。
また、先に述べた「キャリートレード」についても、あまりに円高が進んでしまうと莫大な損失が発生しますので、投資家はそのポジションをクローズせざるを得なくなります。「キャリートレード」は基本的に外貨の買い=円の売りですので、それをクローズ(投げ売り)するということは、必然的に円を買い戻すということにつながります。
こうして、さらに円高が加速したというわけですね。

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こんにちは!『バーチャルFX』ブログスタッフです。

ついに、8月も最後の週となりました。
この夏は、8月16日に日本の最高気温記録が74年ぶりに更新されるなど、猛暑の印象が強い夏でしたね…って、まだまだ猛暑は続いていますね。失礼いたしました…。
残暑厳しい中、みなさまはいかがお過ごしでしょうか?

さて第2回目となる今回は、『バーチャルFX』プレイ画面内の「ランキング」ページにございます、ある便利な機能について紹介したいと思います。

『バーチャルFX』プレイ画面へとログイン後、【ランキング】→【トップ300】の順に進みますと、直前のニューヨーク・クローズ時点での上位300名の「ハンドルネーム」と「資産+評価損益金」の額の一覧が表示されます。
この中で上位30名の方に限り、「ハンドルネーム」と「資産+評価損益金」との間に「取引履歴」というリンクがあることに、すぐお気づきいただけることでしょう。

そうです、この「取引履歴」リンクは、トップ30のみなさんが今回のコンテスト開始以来実際に行なってきたお取引の履歴を覗き見できるという、ランキング下位のみなさんにはとっても嬉しい(上位の方にはちょっとイヤな)機能なのです!
もちろん今回のコンテスト期間内であれば、全お取引の履歴が記載されておりますし、プレイ画面の「取引履歴」画面と同様に条件を絞っての検索もできます。

しかも、ランキングが1日1回だけの更新となっているのに対し、この「取引履歴」の内容は、なんと“リアルタイム”で反映されているのです。
つまりタイミングさえ合えば、その上位プレイヤーが実際のトレードをしている場面に遭遇できるかもしれないのです!
さらに、この画面右上の「最新情報に更新」リンクをクリックすれば、トレードの様子をほぼリアルタイムで追いかけることだって出来てしまうのですよ!
そうなれば、その上位陣に食い込むという実績をもつテクニックを、そっくりそのまま真似るということだってできてしまうわけですね。

…しかし、これには注意しなければならないこともあります。
確かに上位のプレイヤーのみなさんは、卓越したトレード技術を持っているからこそ、こうした順位につけているのでしょう。
しかし、その予想や行動は“絶対的”に正しいものではない、ということです。
カンタンにいえば、上位陣であろうが、間違える可能性は大いにあるということです。
たとえ上位プレイヤーの方であっても、明らかに自分自身の思惑と異なることをし始めたときは、あえて追随せずに取引を中断して、様子を見てみるのもいいかもかもしれません…。
それはひょっとすると、その上位プレイヤーさんの乱調の始まりかもしれませんよ!?

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はじめまして!『バーチャルFX』ブログスタッフです。
本日から、この『バーチャルFX』初のブログとなる『バーチャルFX ラウンジルーム』を担当させていただくことになりました。

本ブログでは、そのときどきのコンテストや順位の状況など『バーチャルFX』に関する話題を中心に、外国為替相場の話題を織り交ぜつつお送りしたいと思っています。
肩の力を抜いて、かる~い気持ちでご愛読いただければ幸いです。
どうぞ今後とも宜しくお願い申し上げます。

それではまず、記念すべき第1回にふさわしい話題からお送りしましょう。
この『バーチャルFX』の総参加者数が、この22日についに60万人を突破いたしました!
60万人といえば、なんと鳥取県の人口とほぼ同じですよ!
2002年10月に第1回コンテストをスタートして以来、5周年を目前にしての快挙です。
これもひとえに、ご参加いただいているみなさまからのご愛顧の賜物でございます。
この場を借りまして、心からお礼申し上げます。

ところで、今回の第23回コンテスト“ゴールドコースト杯”がスタートしてから、昨日・8月22日でちょうど1ヵ月。本日からはいよいよ2ヵ月目の中盤戦に突入し、さらにヒートアップしたトレーディング・バトルが期待されるところです。
そこで今回は、このコンテスト1ヵ月目の終了を記念して、昨日・22日のニューヨーク・クローズ(23日午前6時)時点の上位ランキング(20位まで)を紹介したいと思います!

Ranking070822

見ての通り、1位の「ロンリー2」さんの資産+評価損益金は、なんと1億円以上。このわずか1ヵ月で、500万円の仮想元本を20倍以上にも拡大した計算になります。
続く第2位の「よぞたろー」さんも9,500万あまりを稼ぎ、「ロンリー2」さんのすぐ後ろにつけています。
しかし、第2位と第3位の「とら子」さんとの間は、2,000万円以上もの大差がついています…。
ここまで差がつくと、プレイヤーのみなさんの中には、戦意を喪失されてしまう方もいらっしゃるかもしれませんね…。

…しかし、よく考えてみてください。
確かにここ最近の記録的な相場の急変動により、これだけの大差がついたことに間違いはありませんが、それは全コンテスト期間のわずか3分の1の時間に起こったことにすぎないのです。
コンテスト終了までには、まだ今までの2倍もの期間がありますし、今後も引き続き相場が乱高下する可能性だって大いにあります。
それをうまくつかんで流れに乗れば、現在の上位陣がそうであったように、突如として上位に躍り出ることも、あるいは首位奪還さえも夢ではないわけですよ。

また反対に、上位陣が相場を読み間違えてランキングを落とす可能性だってあるわけですから、あきらめることは全くありません。
むしろ、これからが勝負の天王山であると言っても、決して言い過ぎではないのです。

ランキング下位のみなさんには、上位陣を脅かすような活躍を期待しています。
上位陣のみなさんも、逆転されないよう頑張ってくださいませ!

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